こたつのおはなし

こんにちは!!
 
あっという間に1月中旬…
まだまだ寒い季節も終わりそうもないですね…
 
早く家に帰って「こたつ」でゴロゴロしたいな…


と朝から考えている人は少なくありませんよね?
 
こたつで寝ると悪い影響が出るのはわかっていますが、なかなか止められません…
 
こたつに入った体は、下半身だけ温まり、上半身は寒いまま!!
 
そうなると体はどちらに働けばいいのか判断できずに混乱し、結果、体温調節機能が働くなくなり、風邪をひきやすくなるそうです。
 
こたつで寝ると起きた時に妙に体がだるかったり、頭痛がする時はありませんか…?
 
実は頭痛も「脱水症状」が原因です!!
 
実は冬も夏同様、「脱水症状」要注意の季節!!
 
こたつに長時間入っていると、下半身は温かくなるので、体は冷まそうと汗をかきます。
夏とは違い、冬の発汗とは不感蒸泄と言い、
皮膚や呼吸器から水分が排出されているのです。
 
不感蒸泄は、実感できないので、汗をかいている自覚もなく、ずっとこたつで過ごし、脱水症状を起こしてしまうのです.

他にも、脱水症状脳梗塞便秘を引き起こし、
また、同じ姿勢でずっといることにより腰痛になってしまうケースも…‼︎
 
こたつで寝る時は気持ちいいのですが、ウトウトしてきたら必ずベッドまたは布団へ行って眠りましょう
 
風邪や脱水症状など、深刻な影響も恐ろしいですが…

こたつで寝ると太るとも言われています
 
実は太るもの脱水症状によるむくみが出やすいからです。
 
誰しもむくむということではありませんが、
むくみが出やすくなり、足が太くなってしまうそうです‼︎
 
また、家にいる時はこたつからほとんど動かず、
食事やおやつを食べる生活が続けば太るのも無理もありません。
 
寒さがまだまだ続き、こたつから離れたくない日々ですが、クーラー同様、こたつに頼りすぎずに賢くお付き合いして冬を乗り越えましょう。