和食

美肌によい食材というと、フルーツやアボカドなどを思い浮かべがちですよね?
でも、実は「和食」も美肌づくりには欠かせない存在なのです! 

「まず、一汁三菜を基本とした和食は、お肉を中心とした欧米型の食事に比べ、全体的に脂質が少ないというのが美肌によい理由のひとつです。

体内を老化(酸化)させる活性酸素によって
『脂質』が酸化すると『過酸化脂質』が発生。

この過酸化脂質が、色素沈着やくすみ、シミなどさまざまな肌トラブルを引き起こす可能性があるそうです。

つまり、脂質が少ない和食であれば、過酸化脂質が発生しにくいため、肌トラブルが起こりにくなり、さらに、和食は美肌に欠かせない食材の宝庫! 

豆腐をはじめとする大豆製品を使うことが多く、肌の材料となるタンパク質に加え、アンチエイジング効果が期待できる大豆イソフラボンが豊富に含まれています! 

また、代謝を助け、肌の健康を保つビタミンB群も豊富。

大豆の発酵食品である、味噌、醤油には「乳酸菌」が、納豆には「納豆菌」がそれぞれ含まれているため、整腸作用もあります。

腸のキレイは美肌にもつながります!

またおひたしや煮物、お味噌汁などで野菜をしっかり摂れるというのも魅力。
野菜は、肌によい豊富な栄養素を持っています。

例えば、にんじんをはじめとする緑黄色野菜には、βカロテンが豊富に含まれています。強い抗酸化作用を持ち、体内の活性酸素の増加を防いでくれるため、アンチエイジングに◎

また、βカロテンは体内で必要に応じてビタミンAとなって働きますが、ビタミンAは皮膚や粘膜の乾燥を防いでくれると言われています。
和食が美肌をつくる理由がよく分かりますよね?さっそく和食生活をスタートさせて、肌ダメージを回復させてみては?